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今日は、はじめて当ブログへ来た人が分かりやすいように、まとめ記事を書くことにしました。
ケムトレイルって何?という方も、まずはこのページを見てください。
ケムトレイルの「証拠」とされるもので、当ブログで検証した結果「デマ」だと確定したものの一覧です。
詳しい説明は、写真右横の当ブログ記事リンクを参照してください。

ケム内部写真2 
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
   散布機の内部写真として有名なこの写真は、
   新型機の各種試験に使うテスト機です
   機体は、ボーイングB-777-240LR
      (LRとはロングレンジの略・・長距離路線用)  
   樽の中身はただの水です
   試験内容によって、樽の中の水の量を変えたり、
   異なる重心位置での飛行をテストしたりします


A380縮小
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
   エアバスA380-841のテスト機の内部写真です
   ミルクタンク状の樽の中身は、こちらもただの水です
   水の量を調節することで、乗客や貨物の配置や移動を
   シミュレートするために必要なバラストです


ベイパー動画
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
   ケムトレイルを撒いている「動かぬ証拠」とされるこの動画は、
   空軍クルーがケムトレイル信者をからかうために作ったものです
   ノズルと書かれている所に、ノズルは存在しません
   翼の上下の圧力差によって生じるエアロダイナミックコントレイル


KSLA.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
   アメリカKSLAローカル局のニュース「高濃度バリウム検出」は
   単位換算ミスに気付かなかったことによる、非常にお粗末なデマ
   健康を害するレベルの物質は検出されていない


ドイツ・ケム
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
   動画中で「ケムトレイル」という言及は一切なし
   軍の訓練時、レーダーを撹乱させるための自己防衛装置“チャフ”
   の使用により、気象レーダーが影響を受けたというニュース
   「ドイツではケムトレイルは報道されている」または
   「ドイツ政府はケムトレイル散布を認めた」は嘘


スーパータンカー
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
   大規模森林・山林火災の消火作業用に、
   B-747を改造して作られた機体
   エバーグリーン・スーパータンカー
   放出するのは水または消火剤


燃料投棄
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
   緊急着陸のために翼端から燃料投棄している動画
   ロンドンではなく、米国で起こった事故
   動画の製作(歪曲)者“タンカーエネミー”は、
   悪質なデマサイトなので、だまされないように!


ケムパイロット
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
   「ケムトレイルを撒くことを拒否するパイロット」の画像は、
   プラカードの部分をフォトショップで加工したもの
   2011年9月27日「ウォール街を占拠せよ」デモ行進の時の画像
   あきらかなデマ


ライアン機
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
   着陸時、タイヤが接地する際に摩擦熱で白煙が上がっているだけ
   「ケムトレイルをまき散らしながら帰還した」というのはデマ
   横田によく飛んで来ていた、米軍のチャーターした民間機
   (ライアン・インターナショナル・エアラインズは既に倒産)


kemuhikouki.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
    機体は、空中給油機 C-135FR
    ケムトレイル散布口などではない
    航空機に詳しくない人が、珍しい写真を見ては
    「ケムトレイル散布機」だとデタラメを言っているだけ


20090224_484088.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
   矢印は、ケムトレイル散布口ではなく、放電索
   機体にたまった静電気を逃がす装置
   翼は燃料タンクになっているので、別の物質が入る余地はない


kc-135.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
   シャワー状のノズルから出てくるのはただの水
   後ろを飛ぶ飛行機に吹きかけ、防氷能力をテストする


nasa.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
   翼端渦の研究のため、6個のスモーク発生装置を取り付けている
   どのように渦を巻くか、可視化するため
   ブルーインパルスのスモークと同じ
   ケムトレイルの証拠というのはデタラメ


e6.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
   アメリカ海軍E-6“TACAMO機”の、燃料投棄の画像
   通常、燃料投棄は翼端からだが、胴体側から放出している
   それは、翼端に付いている高価な通信ポッドを
   燃料で汚したくない、という理由のため
   ケムトレイルの証拠というのはデタラメ


B.jpg
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
   ケムトレイル信者が断定する「ケム雲」は、100年前からある
   つまり、ただの気象現象
   飛行機が白い航跡を空に残すのは、昔も今も変わらない


人口
  http://contrail951.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
   左の“世界人口の推移”のグラフを見れば、
   「ケムトレイルは人口削減のための大量虐殺兵器」という
   キャッチフレーズがデマであることは明白
   モンサントがアルミ耐性種子を開発したのは、
   人口爆発による食料需要に対応するため、
   痩せた土地(酸性土壌)でも収穫を可能にするため



以上、ネット上で高頻度に出てくる有名なものを、まとめてみました。
これで終わりではありません(笑)
まだまだ記事のネタはつきませんので、これからも追求を続けます。

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以前、ネット上に溢れる巨人の骨の画像は本物なのか?ということで、以下の記事を書きました。
  参照: 番外編 その2 ―巨人の骨―

今回は、「奇妙な骨」第二弾として、一部の人にエイリアン(宇宙人)の骨と信じられているこちらの画像について検証します。

ICA.jpg

上の頭蓋骨は、ペルーにあるMuseo Regional de Ica Adolfo Bermudez Jenkins(イカ考古学博物館)に収蔵されているものです。

さて、これらの奇妙に変形した頭蓋骨は、本当にエイリアン(宇宙人)の骨なのでしょうか?

実は、世界各地でこのような骨が見つかっているのです。
南米はもちろん、エジプト、イラク、シリア、ロシア、太平洋の島々、アフリカでも。

この、頭の形がいびつな症状を頭蓋変形と言い、頭蓋変形は、純粋に何らかの病気が原因で起こる場合と、人為的に変形させた結果である場合とがあります。
上記の画像は人為的に変形させたものです。


 人為的に変形させる

 参照: ウィキペディア Artificial cranial deformation(人工頭蓋変形)

幼児期の、まだ柔らかい状態の頭に、板やロープを使って強く締め付けるという処置を施すと、時間が経つにつれて圧迫していない方向へ骨は成長し、結果、頭蓋は変形してしまうことになります。
(上記の参照ウィキに、頭を板で挟んで固定する方法をあらわした図解がありますので興味がある方は見て下さい)
長期間に渡るこの処置は、幼少期の子供にとっては拷問のようなものに思えます。
やはり、それによって命を落とす子供も多かったのでしょうか。
頭を緊縛する装具を身に付けたまま埋葬された子供の遺骨が、南米では多数発掘されているとのこと。
いつ、誰が、何の目的で始めたのかは、確かめるすべはありませんが、古代において、世界各地で連綿と受け継がれた「風習」であることは間違いありません。

 参照: http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/handle/10069/22038
     形質人類学からみた古代アンデスの頭部に関する3つの風習 -人工頭蓋変形・・・

アフリカの現コンゴ共和国のマンべトゥ族の村では、近年までこの風習が残っていたため、頭蓋変形を施した生身の人間の写真が現存します。
頭蓋変形

上記画像は、cranial deformation africa congo (頭蓋変形 アフリカ コンゴ)で画像検索したページのスクリーンショットです。
当時、コンゴにおいては、頭を長く変形させることがステイタスシンボルであり、美の表現であったのです。
コンゴはベルギーの植民地となるのですが、その後、ヨーロッパからの入植者が増えるにつれて、この伝統も消えていくことになります。

 参照: http://www.kox.sk/?p=12319
 http://hiddenincatours.com/elongated-heads-in-the-20th-century-the-mangbetu-of-congo-in-africa/

現代に生きる我々から見ると、人工頭蓋変形は非常に奇異に映る風習ですが、はたして未来の地球人が今の我々のファッションや流行を見て、不可解で奇妙だと思わないという保証はありません。
例をあげればキリがありませんが、
中国の纏足アイヌ民族の口の周りや手に施した入れ墨東南アジアの首長族、など、
  (↑クリックすると、それぞれの画像ページへ飛びます)
身体の一部を改造する風習は世界各地で存在していたし、今に至るものもあります。
時代の移り変わりによって、文化的価値観はいかようにも変化する、ということですね。

ふと、今年ニュースで見た香川県の四角いスイカのことを思い出しました。
スイカ
出典: livedoor.blogimg.jp

なんともユニークなスイカですが、強化プラスチックの枠の中で、一辺が18センチになるまで栽培するのだとか。
この四角いスイカは、香川県善通寺市の特産品で、つい最近開発されたばかりだと思っていたら、なんと、40年も前から作り始められていたとのことで、二度びっくり。
観賞用なので、残念ながら美味しいとはいえないようですが、輸出先のカナダで大人気を博しているそうです。
参照: http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/22/sikakusuika.html


 病気が原因によるもの

頭蓋変形を誘発する病気としてまず挙げられるのは、脳の中に髄液が貯まり、脳室がに異常に大きくなる「水頭症」です。

 参照: ウィキペディア Hydrocephalus(水頭症)

上記参照ウィキペディアに載っている水頭症の画像を見てみて下さい。
スターチャイルドの骨と言われているものは、この病気に罹ったかわいそうな子供のものであると推察されます。

もう一つ、「頭蓋骨縫合早期癒合症」をあげておきます。
脳を形作る板状の骨の継ぎ目のことを縫合線と呼び、これは、脳の成長が終了した時点で閉じるのが普通なのですが、何らかの原因で早期に癒合してしまった状態になり、その結果、頭蓋が変形してしまう病気です。

 参照: 頭蓋骨縫合早期癒合症


 優しい巨人、ロバート・ワドロー

ロバート

さて、人間はどこまで大きくなれるのでしょう?
番外編 その2 ―巨人の骨― で検証した巨人はフェイクでしたが、上の写真の人物は、「疑う余地のない医学的な記録がある中で、最も身長の高い人間」としてギネスブックに記載されているロバート・ワドロー氏です。
身長は272センチ
非常に温厚で、誰からも愛された人物だったそうです。

詳しくは、以下のカラパイアさんの記事をお読みください。
 参照: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52084170.html

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引き続き、横田基地友好祭の写真です。

米軍のF-15イーグル
f15.jpg

自衛隊のF-15イーグル
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自衛隊のF-4ファントム
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米軍のF-16ファイティングファルコン
f16.jpg

f16-1.jpg

自衛隊のT-4練習機
t4.jpg

自衛隊のF-2
f2.jpg

f2-2.jpg


オスプレイ
osprey1.jpg


友好祭最終日の夜空を飾る花火
h-4a.jpg
  h-3a.jpg

h-1a.jpg  h-8a.jpg

h-5a.jpg  h-7a.jpg


ちなみに、花火の赤は、ストロンチウムが燃える時の色です。
もちろん、放射性ではないので、花火を見て被曝することはありません。

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引き続き、横田基地友好祭の写真です。
こちらは偶然撮ることができた、C-130のプロペラベイパー
P9070246-1.jpg

前方部分しか撮れませんでしたが、拡大してみました。
P9070246.jpg
これも一種の飛行機雲で、翼端から出るベイパーと同じような原理で発生します。
 参照: 「ケムトレイルのスイッチを切り忘れたまま着陸した飛行機」というデマ
     ケムトレイルを撒いているとされる動画はジョークだった!


C-5ギャラクシーが離陸!
c5.jpg
左端に少し見えているのはオスプレイの尾翼です。
c5-1.jpg
車輪が格納され、順調に飛行していきました。


こちらは東日本大震災の折、大活躍した、MC-130コンバットシャドウ
P9070152.jpg
機首部分アップ
P9070154.jpg

津波で滅茶苦茶になった仙台空港復旧など、震災時に尽力してくれた機体です。
この機体の翼には、給油ポッドも付いていました。
P9070156.jpg  

    P9070155.jpg
    クリックすると少し拡大します
    右側写真は、左の穴を拡大したもの

空中給油にはフライングブーム方式とプローブアンドドローグ方式があり、上の写真は後者方式の装置です。
穴の中から、先が漏斗状になったホースが伸びてきて、他の飛行機に給油します。


こちらは、空中給油機兼、輸送機、KC-135です。
kc135a.jpg
前回記事の航空自衛隊のKC-767と同じく、フライングブーム方式の給油装置がお尻に付いています。
kc135b.jpg
人間と比べると、こちらの機体もかなり大きいことがわかりますね。


奥の方に見えたのは、横田基地の定期便、ATI
ati.jpg

戦闘機は次回。

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今回は、自衛隊機の写真です。
横田基地は、2012年に航空自衛隊航空総隊司令部が引っ越してきたので、今では自衛隊の基地でもあります。

入間から来た、航空自衛隊のC-1輸送機
P9070146.jpg
コックピットの中から手を振ってくれています。
ズームしてアップで撮影してみました。
P9070144.jpg
さらにズームアップ。
P9070142.jpg
色んなポーズをして見学者を楽しませてくれるサービスは、友好祭ならでは。
他の自衛隊員も、とてもフレンドリーで、マニアックなファンの質問に親切に答えている姿が印象的でした。

P9070151.jpg
反対側はエンジンカバーが開いていて、内部を見学することができました。
拡大
P9070149.jpg

機体の説明書き看板。
P9070150.jpg

P9070163.jpg
今年は、航空自衛隊創設60年にあたるので、このマークがついた機体が多かったです。
上の写真は、C-130に付いていた記念マーク。

P9070137.jpg
こちらの小型機は、航空自衛隊の救難捜索機、U-125Aです。

P9070110.jpg
こちらの、一見普通の旅客機に見える機体は、航空自衛隊の空中給油機、KC-767です。
主翼でほぼ隠れていますが、胴体に日の丸マークが付いています。
もともとボーイングの旅客機、B-767を改造して作った機体なので軍用機に見えないのですが、お尻にフライングブーム式給油装置がついているので空中給油機だと分かります。

P9070111.jpg

もう少し拡大。
P9070112.jpg

変わった飛行機の写真を見ると、ケムトレイル陰謀論者はすぐに「ケム散布機」と決めつけますが、これ↑、ケムトレイル散布口じゃないですからね(笑)

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