こんばんは
今まではケムトレイルに関する記事ばかりでしたが、これからは時々、ケムトレイル以外のデマについても書いていこうと思います。
今日は、昨日書店で読んだ本に出ていた「人間豚」について書きます。

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その本とは、高山長房著のこちら↓の本です。

カーリルで開く

この本については、宇宙人の画像に、なんと「宇宙人ポール」の画像が貼ってあったり、突っ込みどころ満載の本なので、暇つぶしに笑いたい人にピッタリかもしれません。(笑)
「宇宙人ポール」とは、2011年のSF.コメディー映画で、とても面白かったです。

さて、写真の人間豚ですが、数年前に、ある掲示板で紹介されていました。
一緒にリンクされていたのは以下のオルタナティブ通信の文章。
オルタナティブ通信 高級ステーキ用人間の肉より以下引用

こうした家畜小屋では、米軍が人間の子供と豚の遺伝子を結合させ、遺伝子工学で「人間豚」を「生産」している。
レストランの高級ステーキ用に人間豚の肉は味が良く、非常に高値で「販売」される。これは食肉ではなくほぼ人間の肉だが、高級レストランでは牛肉として出される。時々テレビのグルメ番組で使う、1枚数十万円の高級ステーキがそれだ。
人間と豚の遺伝子を不自然に結合させた人間豚の子供達は、免疫不全、内臓疾患等で生まれてから「と殺」されるまで、一生もがき苦しみながら成長して行く。
家畜小屋は人間のもがき苦しむ絶叫で24時間充満する。
どうせ「と殺」される家畜であり、苦しもうとブリーダーには何等関係がない。
家畜小屋は完全な防音が施され、砂漠の真ん中の誰も来ない場所にある。
この売上が軍隊の活動資金になる。

以上、引用終了

ブログでは、「つむじ風ブログ」がこの件について記事にしています。
 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/12/post_8bb0.html
 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/05/post_7b23.html


ほとんどの方は・・・・・
写真の右上の見学者や、「人間豚」の質感から、だまされないとは思いますが。
この写真は、オーストラリアの現代アーティスト、Patricia Piccinini(パトリシア・ピッチニーニ)の「The Young Family」という名の彫刻作品です。

パトリシア・ピッチニーニのサイトはこちら → http://www.patriciapiccinini.net/
2002年のところを探して下さい。「人間豚」の画像が出てきます。

ウィキペディアの、パトリシアのページはこちら → http://en.wikipedia.org/wiki/Patricia_Piccinini

作品を見ればよく分かりますが、どれも非常にリアルかつ、不気味というか不思議というか、とにかく印象に残る作品群です。
ウィキペディアの記述を見ても分かるように、パトリシア・ピッチニーニ氏は、「食用にするための人間豚を作る計画」を懸念しているのではなく、クローン技術をはじめ、バイオテクノロジーが今後益々進化しているであろう近未来に、私たちは、生命倫理とどう折り合いをつけていくのか?といった難問に興味の対象があるようです。


ですから、近い将来、人間豚を食べさせられるとか、人間豚にされるとか、恐怖でパニックになる必要は全くありません。
この手の陰謀話は、ネタとして大いに楽しみましょう!


↓こちらもぜひ見ておいて下さい。
30 Most Controversial Art Sculptures by Patricia Piccinini

これらの写真のうち、どれかがまた、どこかの陰謀論サイトで恐怖煽りの対象として載るかもしれませんよ(笑)


追記
カーリルで紹介した著者・高山長房ですが、ブログでは高山清洲と名乗っており、ケムトレイルの記事を書いています。
 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
上記の記事で、ケムトレイル散布の証拠に使われている写真は、当ブログに載せた物であり、私のブログに直リンクされています。
ケムトレイルではない証拠として挙げた写真なので、なんとも腹立たしい限りですが・・・・
か・な・り・トンデモな人ということは、こんなところにもはっきりと表れています。(笑)

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